
2001年 イタリア・ドイツ・イギリス・マケドニア 124分
監督:ミルチョ・マンチェフスキー
出演:ジョセフ・ファインズ、デイヴィッド・ウェンハム、エイドリアン・レスター、アンヌ・ブロシェ、ローズマリー・マーフィ、ベラ・ファーミガ、ニコリナ・クジャカ
(イントロダクション)
2000年、ニューヨーク。古いアパートに空き巣に入った青年エッジだったが、逆に、部屋にいた老女アンジェラに銃で脅され、彼女の話を無理やり聞かされるハメに。それは、100年前にアメリカ西部からヨーロッパへ渡ったある兄弟――美女リリスを巡り、宿命のライバルとなった兄ルークと弟イライジャ――の物語だった。パリでマケドニアの紛争を報じるニュース映画を観たルークは、賞金稼ぎのガンマンとなって動乱のバルカン半島へ渡る。そこでは、オスマン・トルコ軍とマケドニアの独立を掲げる革命軍の壮絶な戦闘が繰り広げられていた……。
『フライド・グリーン・トマト』的な展開になっていくのかなあと思っていたけれど、
アンジェラが語っていた話は一体どうなるのか?展開を期待してみたけれど、
黒人青年エッジが飛行機に乗ってどこぞに向かっているシーンから、
話がおかしなことになっていた。そんなことしたら、そうなる可能性あるやろ分からんかバカ!
と突っ込みたくなることをルークがしていた。それに後悔してか後悔の叫びをあげる。
そんなことしても手遅れなのに、ここからの展開がまったく宜しくない。
黒人青年が飛行機に乗る前の話の展開では、まだ期待がもてていたストーリーだったのに、
はあ何じゃこりゃ?何でこうなるの?というのが多くて正直いって残念だった。
他の人のレビューを読んでみたら、色々書いてあるのだけれど、
私のはそれがよくわからなかった。私がバカなのか?いや人それぞれ感じ方が違うので、
絶賛されている意味が分からない。