こんなんありました!

2004年 アメリカ 98分

監督・脚本:トレイ・パーカー

出演: トレイ・パーカー、マット・ストーン、クリステン・ミラー、マササ、ダラン・ノリス



(イントロダクション)

現代世界は、テロや報復が繰り返され、混迷を極めていた。そんな中、世界の平和を乱すテロリストたちに対抗するため、ついに国際警備組織“チーム・アメリカ”が結成される。ある日、彼らはパリでの任務遂行中、とある国の独裁者がテロリストに大量破壊兵器を売りさばこうとしている、との情報を掴んだ。そこでリーダーのスポッツウッドは、ブロードウェイ俳優ゲイリーをリクルートし、おとり捜査をさせようと発案。ゲイリーは、一度はその要請を断るも、自分の才能を世界平和のために使うべきだと思い直し、チームに参加するのだが…。


まず知らなんだけど、マリオネットアクション作品。

人ではなく登場人物はすべてが操り人形(マリオネット)。

テロを根絶するため、国際警備組織“チーム・アメリカ”、

オープニングから不謹慎さ爆発で、バズーカ―砲でテロリストを狙うが外れて、

エッフェル塔の足の一つに直撃、エッフェル塔が倒壊する。

その後、テロリストはルーブル美術館に逃げ込んで行くがそこにロケットを打ち込み、

ルーブル美術館を破壊する。テロリストを全滅させ、喜ぶチームアメリカのメンバーたち、

これをみてバカかお前らと突っ込んでしまった。

監督はベン・アフレックが嫌いなのか?

あのエイズを連呼する歌の狙いは?

それとマット・デイモンも嫌いなのか?

マイオネットのヘレン・ハントはそっくりだったなあ。

何か色んなところで悪意を感じてしまう作品。

決して子供にはみせてはいけない作品だと思う。

しかし、マリオネットの出来がよく、かなりそこにはお金をかけているのだろうなと思えた。

もう少し内容を考えればよかったのになあ?

北朝鮮の金正日も登場していて、サ行が言えないとか発音がちゃんとできない言葉があるみたいで、

かなり皮肉っていた。しかし金正日のマリオネットもくりそつだった。

スーザン・サランドン、ダニー・グローバー、ヘレン・ハント、イーサン・ホーク、リブ・タイラー、

ジョージ・クルーニー、ティム・ロビンス、サムエル・L・ジャクソン、マット・デオモン、アレック・ボールドウィンなど

そうそうたるメンバーのマリオネットが出演していた。