
2010年 アメリカ 125分
監督:ジョン・ファブロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、ミッキー・ローク、サミュエル・L・ジャクソン、クラーク・グレッグ、ジョン・スラッテリー
(イントロダクション)
人気コミックスをロバート・ダウニー・Jr主演で映画化した大ヒット・アクション大作の続編。パワード・スーツに身を包み“アイアンマン”として活躍する主人公トニー・スタークの前に大きな難題と新たな強敵が立ちはだかる。“アイアンマン”であることを自ら公表し、世間を騒然とさせたトニー・スターク。しかし、そのヒーロー行為を政府は容認せず、武器であるパワード・スーツの供出を迫る。そんなトニーの前に、恐るべき武器を手に復讐に燃える男“ウィップラッシュ”、レザースーツに身を包んだ謎の美女“ブラック・ウィドー”が現われる。さらに、パワード・スーツのエネルギー源として胸に埋め込んだリアクターの悪影響にも苦しめられるトニーだったが…。
続編の今回は、キャストが更に贅沢になっている。
続編は外す確率が高いけれども、観た感じではそこまでは外していないような気がする。
昔々猫パンチをしていた頃のミッキーロークには全然興味はなかったけど、
最近のミッキー・ロークを観ていると良いやんなかなかと思える役柄を熱演しているように思える。
この役柄も中々良かったと思う。今の外見だと昔みたいな役はできないかもしれないけど、
何か大当たりするような役を近々にでも演じるような気がする。
全然キャストを気にしていなかったが、
観ているとおうおう次から次へという感じにメジャーどころが出演しているし、
金かけとるなあと思った。
スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、ミッキー・ローク、サミュエル・L・ジャクソン、
このメンバーが簡単に集められるとは不思議。
アイアンマンにもお友達ができたみたいで調子に乗っているアイアンマン状態のスタークに頭にきて、
アイアンマンのお友達がアイアンマンの格好にバズカーを搭載してやってきて、
アイアンマン同士の喧嘩が始まる。そんな格好で喧嘩されたら、
本人たちより周りの建物の損害のほうがでかいのになあ?
シリーズ1弾目よりも、すべてにおいてグレードアップしたアイアンマン、
単純だけど観ていて楽しくなる。スーパーマンも人気あったけど、
スーパーマンは生身の人間みたいな感じがするけど、
アイアンマンは誰でもパワードスーツを着ることで、鎧を着たスーパーマンが誕生するので、
そこらへんも面白いかもしれないなあ。