
2011年 タイ 106分
監督:ハンナー・リットグライ、モーラコット・ケオタニ
出演:スパクソーク・チャイモンコン、カズ・パトリック・タン、スパクソーン・チャイモンクル、キアティサック・ウドムナック
(イントロダクション)
“タイ・アクション界の父”パンナー・リットグライが手掛けたアクションムービー。オーディションに合格し、ハリウッドの仕事を勝ち取ったスタント・チーム“ファイト・クラブ”。勝利の美酒に酔った彼らが目覚めると、突然黒塗りの改造車に襲われ…。
変に難しいテーマを扱って、何が言いたいのか分からない映画よりも、
こん単純明快なストーリーの方がまだ良いと思う。
本当に感心させられる、タイはこの類の映画作らすと決して妥協はしないのだろう。
観ていてもこれ失敗したら、半身不随もありえるんじゃないのないのというシーン満載だし、
よくもまあそこまでのスピードで足が動くなあとも思った。
早いうちから展開もよめていたので、もう少し練ればと思ったけど、
こういう所を気にしないのがタイなんだろう。
アンガールズの山根似のお兄さんが大活躍、
見応えあるのは、蹴りも真剣に相手を捕えているし、
スピードもあるので観ていてあイタッと思ってしまう。
予告編を観ていたら『チョコレートファイター』の続きものらしい、
『チョコレートソルジャー』という作品もあるみたいなので、そのうち観てみよう。