2011年 アメリカ・ドイツ 113分
監督:ジャウマ・コレット=セラ
出演:リーアム・ニーソン、ダイアン・クルーガー、ジャニュアリー・ジョーンズ、エイダン・クイン、ブルーノ・ガンツ、エイダン・クイン
(イントロダクション)
「96時間」のリーアム・ニーソン主演で贈るアクション・サスペンス。事故で昏睡に陥り、4日後に目覚めると、妻からも知らないと言われ、一切の身元を証明する手段を失った男が、命を狙われながら繰り広げる真相解明への道のりをスリリングに描く。監督は「エスター」のジャウマ・コレット=セラ。学会に出席するため、妻とベルリンに降り立った植物学者のマーティンは一人で交通事故に遭い、4日間の昏睡に。目を覚ました彼は、学会が開かれるホテルへ向かう。ところが、再会した妻からは“知らない人”と言われ、挙げ句に彼女の傍らにはマーティンを名乗る見知らぬ男が。途方に暮れるマーティンは、やがて2人の協力者を得て真相へと迫っていくが…。
最初、マーティンが本物の教授だったら無理があるなあと思っていたら、
やはりストーリー上辻褄が合う展開になってきて、うんそれならば、
矛盾はないなという観方になった。
今の御時世、偽物を見分ける技術は進歩しているけれど、
さらにその上を行く偽物が出回る、偽物を作る方にいつも思うけど、
別の方に労力を注ぎ込めばいいのになあ。
リーアム・ニーソンが路線変更してから、観る映画はどれも目が離せないし、
リーアム・ニーソンのハード・ボイルドはシブい、
マーティンは正義ではなかったけど、最後には正義が勝つという結末、
しかしテロリストが考えるテロ実行方法って色々あるけれど、
なんとまあ恐ろしい、ターゲットも本当のターゲットではなく、
違う人間がターゲットにされたと思い込まし、
暗殺を実行して本当の目的は誰にも察知されず闇に消える。
という結末に向かっていたが、マーティンはなぜか、正義に目覚めてかつての仲間を退治する。
