2011年 アメリカ 115分
監督:ケネス・ブラナー
出演:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、ステラン・スカルスガルド、コーム・フィオール、レイ・スティーブンソン、浅野忠信、ジェイミー・アレクサンダー
(イントロダクション)
シェイクスピア劇の映画化に定評のあるケネス・ブラナー監督が、ハリウッドの豪華スターを起用して贈るアメコミ原作ヒーロー・アクション大作。乱暴ゆえに神の世界を追放された男が、人間の女性との交流を通して心の成長を遂げ、やがて訪れる地球と神の世界の危機に立ち上がる姿を描く。神の世界“アスガルド”で最強の戦士ソー。しかし、強すぎるあまり、その傲慢さゆえに無用な争いを引き起こし、ついには神々の王である父オーディンの怒りを買ってしまう。そして力を奪われ、地球に追放されてしまう。しかし、そこで出会った天文学者のジェーンによって少しずつ分別と他者への思いやりを身につけていくソーだったが…。
浅野忠信がうまいことパッケージの右端に写っているが出番はそこそこというぐらい、
でもロングの台詞はなかったけど、英語も違和感なかった。
神話の世界から飛び出したソー、あんな習慣はどこからくるのだろうか?
飲み物をおかわりするときは、グラスを床に叩きつけて、another one!(おかわり!)乱暴ちゃうか。
マイティー・ソーは、荒々しく体もデカいので俊敏な動きは無理ぽいけど、
あのごっつ重そうなハンマーを持ってスーパーマンの如く空を飛んでいた。
全編アメコミだなあと思われるシーン炸裂だった。
作品はべた褒めはできないけど、アンソニー・ホプキンスの王様は風格がありシブかった。
またナタリー・ポートマン好きな私、一番好きなのは『レオン』のマチルダちゃんだが、
この作品のジェーンも好きになってしまった。
子供の部分がなくてすごく大人にみえたナタリー・ポートマンだったと思う。
