こんなんありました!

2008年 香港・中国 126分

監督:ピーター・チャン

出演: ジェット・リー、金城武、アンディ・ラウ、シュー・ジンレイ


(イントロダクション)

アジアを代表する3大スター、ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武が夢の競演を果したアクション史劇。部隊を全滅させられた清朝軍将軍・パン、盗賊軍リーダー・アルフ、アルフを兄のように慕うウーヤンらの葛藤や野望、過酷な運命を描く。


義兄弟の契りを結んだ3人の主人公たち、

投名状というものを交わしたというか儀式を行い義兄弟になった3人、

その儀式も少し????????な感じになってしまった。

パンと出会ってから、アルフとウーヤンの運命も変わっていくことになる。

これは偶然なのか?それとも必然なのか?

朝廷の古参3人組、顔は笑っているが目は笑っていない、

パンたち3人を最初から使い捨てにするつもりだった、

義兄弟の契りを交わした3人だったが、パンが取った行動で3人はバラバラになってしまい、

古参3人組の思惑通りになってしまう。

こういう作品を観たら三国志の『レッドクリフ』を思い出してしまうけど、

出来が全然違うので比較するのは失礼かもしれないけど、

またこの類の作品でアンディ・ラウ主演した『墨攻』を思い出してしまったけど、

この話は少数精鋭で戦に臨み、相手と向き合って戦うのではなく、

策を練ってどちらかと言えば攻撃ではなく、罠を仕掛けて相手からの攻撃をかわす、

墨者の攻撃で『墨攻』になったのではないだろうと勝手に思っているが、

アンディ・ラウとこの類の作品の愛称が悪いのか、原作を読んで惚れ惚れするような軍師だったので、

映画館に足を運んだけど、見事に期待を裏切られた。

それに続きこの作品も、いまいち感が残った。