2002年 ドイツ 98分
監督:トーマス・ローツ
出演: ベッティナ・ツィマーマン、テューレ・リーフェンシュタイン、ベティーナ・ツィママン、ゲリープト・ディービン、ユルゲン・タラッハ、レナーテ・クレスナー、テューレ・リーフェンシュタイン
(イントロダション)
華麗なトリックとスリリングなアクションが楽しめる娯楽大作。画廊を経営する美人オーナー・ジルは、大邸宅でのパーティに列席していた。しかし彼女の本当の目的は、カクテルでも上流階級のゴシップでもなかった。彼女のもう1つの“職業”とは…。
ドイツ映画といっても何があったっけ?となる人がほとんどだと思うけど、
私が観たドイツ映画をあげると、
『4分間のピアニスト』
『パフュームある人殺しの物語』
『飛ぶ教室』
『善き人のソナタ』
『アイガー北壁』
『トンネル』
『アーバン・エクスプローラーズ』
『アイアン・ドアーズ』
『2048』
『ワイルドエンジェル』
『みえない雲』
以上になるがどれもがそこそこ良い作品だったし、他にも名作があるみたいで、
ドイツ映画を開拓していこうかなあとも思っていた。
フランス映画の『チェックメイト』を検索していたらこの作品にヒットしたので観てみることにした。
結果、『アイアン・ドアーズ』よりはマシだったけど期待はかなり外された。
華麗なトリックとスリリングなアクションが楽しめる娯楽大作とあるがどこが?
