2001年 アメリカ 112分
監督:ジェリー・ザッカー
出演:ローワン・アトキンソン、ウーピー・ゴールドバーグ、キューバ・グッティング・Jr.、ジョン・クリーズ、ブレッキン・メイヤー
(イントロダクション)
ラスベガスのスロットマシンから飛び出した奇妙なコイン。その奇妙なコインを偶然手にした人々がホテルのスイートルームに集められた。やって来たのはひとクセもふたクセもありそうななんとも個性豊かな面々。そんな彼らの前に現れたのは大富豪ドナルド・シンクレア。そして、いきなりラスベガスからニューメキシコまでの700マイル(約1000km)に及ぶレースの開始を宣言する。賞金は200万ドル。しかもルールなし! 半信半疑の参加者たちだったが、いざレースが始まるや悪知恵の限りを尽くして情け無用の壮絶バトルを展開していくのだった。
どうやってしめるのかなと思っていたら、うまいことしめたなあというエンディング、
ほんの少しの登場だったけど、キャシー・ベイツのインパクトがすごかった。
リス売りって、あんな所でリス売って儲かるのか?
疑問だがあの表情で道を説明しているのは何かあるのではないのかと思っていたら、
案の定それなりというか、あれは殺人未遂やと思うけど、
あんな看板立てて復讐してというか、その前に谷底に何台車があった。
あの数の人間にリスの悪口いやリスを買ってくれなかったからといってあんなことが許されるのか?
なんかあのキャシー・ベイツの表情を観ていたら
何かしでかしそうで、『ミザリー』を想像させられた。
抱腹絶倒するような話ではなかった、アメリカンジョーク満載だったけど、
一番印象に残っているキャストは、キューバ・グッティング・Jrだった。
ローワン・アトキンソンは基本的に大嫌いなので無視していたけど、
その他のキャストもよく脇役で観かける俳優が多かった。
2億円がどうのこうのと言われたら、賭けてみても構わないだろう!
