2011年 日本 128分
監督:波多野貴文
出演:岡田准一、堤真一、香川照之、真木よう子、春田純一、大出俊、松尾諭
(イントロダクション)
岡田准一主演のフジテレビ系人気ドラマ『SP』の劇場版2部作の後半となる「革命篇」。「野望篇」から2ヵ月後、日本全国に生中継される国会を舞台に、尾形の計画がついに実行へ。“大義”を巡るさまざまな思惑と激しい戦いが緊迫の展開で描かれる。
なんでだろうこの感じ、
夜のドラマで観ていたSPは毎週が楽しみで楽しみで早く観たくてたまらなかったのに、
映画になってからその楽しいというのが感じられなくなった。
尾形の計画というか、何か気持ち悪い集団が別室でモニターを見ながら、
ああじゃこうじゃと言い合っている。
すごく気持ち悪く感じるやつら、
そしてこれからが面白くなるぞとある男言う、
その後に起こる出来事は、見ていた男たちの思っていた光景ではなかった。
このシリーズこれで終わりなのかなと思ったが、
完結編と称して次回に繋がるようなエンデンィグになっていた。
相変わらずすごいドSぶりを発揮していた笹本(真木よう子)、
その餌食にされる山本、すごく山本が羨ましく思えて仕方がない。
