車で移動していたので、とりあえず球技場の駐車場へ様子を見に行ったら、

やばそうな気配だったので、11:30だったど、第二駐車場みたいな所へ駐車して、

球技場に早めに入場した。

当日は前座で九州トップクラブAリーグ玄海TANGAROA対帆柱クラブの試合、

そしてU-18花園セブンス セレクションマッチが行われていた。

クラブチームの試合は、玄海TANGAROAの快勝で首位独走!多分優勝するのだろう。

セレクションマッチの方はっこう楽しみだった。セブンスというのを初めてみるから、

緑のユニホームの15番?が走力もあり中々良さようにみえた。

しかし他の選手の出来がぜんぜん分からないので、その選手がずば抜けているのか?

それとも相手チームの選手とのレベルが違い過ぎるのか?よく分からなかった。


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2011年11月13日日曜日

北九州市立本城陸上競技場 13:00キックオフ

福岡サニックスブルース

VS

神戸製鋼コベルコスティーラーズ


怪我人続出の神戸製鋼、ベストメンバーが揃うのはいつなのだろうか?

私の中では、15点差以上つけて前半を折り返さないと安心はできないなあと思っていた。

前半20-10で神戸リードで折り返しすることに、昨年みたいに後半早々サニックスがヘスケス投入で、

がらっと立場逆転になるのかなあと思っていたけど、後半最初の得点が神戸製鋼で良かった。

これをサニックスに取られていたら、ムードが変わっていただろう。

この試合のマン・オブ・ザ・マッチになったジェーソン・カワウの動きが良かった。

ピーター・グラントの動かし方が良かったのか?

開幕戦で観た時も、いいなあカワウ良いなあと思っていた。

今年の神戸製鋼、、が充実しているのかと思わされた。

今村とカワウのセンターコンビが安定して試合に出場すればなかなか面白いシーズンになるのではと予想した。

プレースタいるが好きなチームが近鉄とサニックスで2チームとも似ているような気がする。

この2チームは自陣からでも平気でボールを回し、タッチキックをせずに回して回してキックを多用しない。

後半、観ていて楽しいサニックスのアタック、ヘスケスのトライを期待していたけれど、

みんなでアタックするサニックス、残り時間15分からラストの1プレーまで目が離せない、

この試合に限って後半も集中力が切れることなく、神戸製鋼は我慢してよく踏ん張って勝った試合だと思う。

ただし、これだけ怪我人が出ると次節以降の戦いかたが心配。

サニックスの地元での試合だったけど、バックスタンドはブルーより、レッドの方が多かった。

神戸製鋼の人気を物語っている。


大漁旗をふるサニックス応援団
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