2010年 日本 123分
監督:阪本順治
出演:仲村トオル、小西真奈美、窪塚洋介、南沢奈央、菅田俊、うじきつよし、でんでん、宮下順子、佐藤江梨子、谷村美月
(イントロダクション)
志水辰夫の同名ベストセラーを「闇の子供たち」の阪本順治監督、仲村トオル主演で映画化したサスペンス・ミステリー。失踪した教え子を追って12年ぶりに東京を訪れた塾講師が、かつての忌まわしい過去と対峙していく姿をミステリアスに描く。郷里の丹波篠山で塾講師をしている波多野は、上京後に連絡の取れなくなった教え子のゆかりを追って、東京へとやって来る。そして、彼女が住んでいたマンションで怪しげな男に追跡される。ゆかりの身を案じた波多野は、心当たりを捜して回り、やがてとあるバーへと辿り着く。そこにいたのは、元教え子で、かつての妻、雅子だった。やがて、12年前に自分を追放した名門高校をめぐる黒い陰謀に巻き込まれていく波多野だったが…。
このドラマ版は、水谷豊主演で11年前に土曜ワイド劇場で放送されているらしい。
キャラクター設定もどやら少し違っているみたい。
行きずりの街というと意味深な意味があるようなきがするけど、
台詞では使っていたけど、行きずりの街というタイトルなのに、
あまりその言葉につながる内容ではなかった。
小西真奈美のことが前から気になっていたので観てみたけれど、
1992年の 「このミステリーがすごい!」第1位に輝いた作品のはずなのに、
全然このミステリーがすごいっと伝わってこなかったのは、なぜ?
観ていても何じゃこりゃ、こうきてこうなったらこうなったの、
こうなったの部分になんでそうなるのと突っ込みたくなる部分が何か所かあった。
エンディングもあんなんでいいのか?と思ってしまった。
小西真奈美が女子高生の格好でチラッと写っていたようなきがしたけど、
高校卒業して10年以上は経っているのにも関わらず、何の違和感も覚えなかった。
モデル出身で女優に転身した彼女、男で言ったら阿部寛みたいなのか、
これかも注目の女優さんなのは間違いない。
薬師丸ひろ子と何かで共演してほしいとふと思ったりもする。
