こんなんありました!

2011年 アメリカ 110分 

監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン

出演:ジェフ・ブリッジス、マット・デイモン、ジョシュ・ブローリン、バリー・ペッパー、ヘイリー・スタインフェルド、ブルース・グリーン、ドーナル・グリーソン


(イントロダクション)

コーエン兄弟とスピルバーグがタッグを組んだアクション追跡劇。父親を射殺された14歳の少女マティ・ロスは復讐を誓い、連邦保安官に犯人追跡を依頼。テキサス・レンジャーを加え、3人の過酷な旅が始まる……。


少女マティは14歳なぜ、そこまでしっかりしている。

交渉術も長けているし堂々とした振る舞いで、

自分の主張を通すために駆け引きをし、ほぼ主張通りに持っていく交渉術羨ましい。

タイトルになっているトゥルー・グリットは真の勇者という意味。

マット・デイモンににているなあしかし違うんだろうか二重顎になっているしなあと思っていたら、

マット・デイモンだった。二重顎は特殊メイクなのか、本当に二重顎になるまで肉をつけたのか?

ジェフ・ブリッジスさんと言えば、私の中の映画ベスト10に入っている『隣人は静かに笑う』で見事に、

隣人の策略に嵌まってしまう住人を演じていたのが印象的。

保安官コグバーンを演じていたけ、あの嗄れ声シブい、あの風貌もワイルドで、

ちょい悪どころではなく、かなり悪いオヤジ臭がでていた。

話の中心になる少女の演技が1本筋が通っていたので、

保安官とテキサス・レンジャーのキャラクターと合わせてマッチングしていたのかも、

しかし、エンディングが何かしっくりこない、こんなんでいいのかなあとも私は思った。

14歳の少女マティを演じたヘイリー・スタインフェルドを今後、注目していきたい。