2010年 カナダ 85分
監督:カール・ベッサイ
出演:ダスティン・ミリガン、アマンダ・クルー、リチャード・デ・クラーク、ロスガー・マシューズ、マイケル・アダムスウェイト、タマラ・ドネラン
(イントロダクション)
脱出不可能な時間の迷路に閉じ込められる若者たちの姿を描いたSFスリラー。薬物リハビリ施設に入所している3人の若者たちは、施設から1日の退院を許され、それぞれの家族の下へ戻ろうとする。だが、翌朝目覚めると、なんと前日と同じ日で…。
こんなことが実際にあったら自分ならどうするんだろう?
絶対嫌だ!毎日7時30分起きろ!の号令で目を覚ましその日が終わっても、
また同じ日の7時30分に目を覚ますのって、
時間の迷路みたいだしこんな筐体では未来へのささやかな希望すら持つこともできないような気がする。
施設にいる3人が同じ経験をしている3人の共通点は感電をしたこでてしまうのはだけ、
3人は最初は恐る恐る様子を見ていたがやはり、毎日同じことの繰り返し、
ある日の夜、その一人がダムに落ちて死んでしまうが、
次の日の朝には生き返ってまた同じ1日を繰り返す、
何かをすれば元通りのもどれるのではないだろうかと考え日々何か行動を起こすカイルとソニア、
しかしそんな2人とは違いこの状況を楽しむのに一生懸命になってきたウィークス、
どうせその1日に何人人を殺そうと、どんなことをやってもリセットされてまた同じ日から始まるのだから、
行動もエスカレートし制御不能に陥るウィークス、
こんな状況では、日頃抑圧されているようなタイプの人間が大胆な行動にでてしまいがちだろう。
自分の父親の目も見れなかった臆病者なのに、一度快感を味わってしまったら麻薬みたいなもので、
そこから抜け出せなく本当に狂気にみちた行動を取り始め、カイルも手を焼く、
カイルとソニアは、それぞれ抱えていた問題を解決することができたみたい、
ウィークスがカイルとソニアを追い込んでいる最中に、雪が降ってくるが、
それを見てウィークスは何かを察知したのか、やはりねえという結末。
