こんなんありました!

1995年 アメリカ 179分

監督・脚本:マーティン・スコセッシ

出演:ロバート・デ・ニーロ、シャロン・ストーン、ジョー・ペシ、ジェームズ・ウッズ、ドン・リックルズ、アラン・キング、ケヴィン・ポラック、フランク・ヴィンセント、L.Q.ジョーンズ


(イントロダクション)

賭博の才を買われてヴェガスのカジノの経営をまかされる事になるサム・ロススティーン。カジノは売り上げを伸ばし、バックについている組織への上納金も増えていく。美しい女ハスラー、ジンジャーを見初めたサムは彼女と結婚し、生活は順風満帆のように見えた。しかしサムの長年の盟友ニッキーがヴェガスに乗り込んで来た事から事態は急変する。暴力的で破壊衝動の強いニッキーは次々とトラブルを引き起こし、それはカジノの経営にも少なからず影響を及ぼしはじめていた……。


16年前のデニーロ肌のつやも良いしシブイ、

しっかりと判断した上で人付き合いをしないと痛い目にあうのが身に沁みたサムだたのだろう。

ジンジャーに一目惚れしてプロポーズするけれど、

その時にあなたのこと好きだけれど愛していない、

この意味を理解せずに結婚生活をスタートさせるサム、

後々痛い目に合ってしまう。

勝負運、先を読める力を持ち合わせているサムが羨ましい。

ジョー・ペシっていつも、早口で捲くし立てるマシンガントークで、

ぶちキレキャラクターでマフィアの世界でもトップには立てなく一匹狼気取りだけれど、

そういうのにもなれずに味方と思っていた仲間に裏切られるというマフィア役しかイメージがないけど、

今回も見事にそれが嵌っていた。

こいつがいけなければサムも順風満帆の生活送れていたはず。

悪女ジンジャー本当の性悪女をうまくシャロン・ストーンが演じていた。

ああこわ~。