ヒトリキこの言葉聞いたときは笑ってしまったけど、
まさか自分もヒトリキするとは、
ヒトリキって何やねんと言われるかもしれないけど、
一人で鳥貴族をに行くことをヒトリキと私の周りでは言う。
鳥貴族、全品280円うぃ売りにする焼鳥屋さんで、
1串の具材の大きさも普通より大きく、
飲み物も280円のために若年層に人気の店、
私は外から中が観えない店には、
1人では入れないので知ってる鳥貴族はほとんどがそうなのに、
ちょうど会社から1時間歩いたところにカウンターおひとり様でも気軽に入店できる店を発見、
そいてヒトリキを実践してみた。
食事感覚で入っても2000円も払えば十分満足できる内容、
以前何人かで行ったときには、割り勘で5000円近く払ったことを覚えているが、
その時いったいどれだけ飲んだんだろうと首を傾げてしまった。
生ビール、ぼんじり、ヤゲン軟骨、皮たれ、手羽先、むね貴族、トマトで2050円なり、
ひとりの時は大酒飲まないのでこれで十分で大満足。
私が座っている椅子を蹴飛ばして、若い御一行が入店してきた。
予約客らしい、こっちは普通に座っているのに何で蹴飛ばされなあかんねんと思いながら、
ゆっくりと飲んでいたら、その入ってきた若い御一行すぐに店を出て行っていた。
カウンターの中の会話を聞いていたら、どうやら未成年の御一行さまで、
遠慮をしてもらったみたいな話をしているが聞こえてきた。
こんな光景初めてみた、昔ならこんなことは絶対ありえなかっただろう。
それをきっぱりとやってのける鳥貴族やるやないかと拍手。
これからもヒトリキは続けていこう。