2012年2月3日19:30開演
HEPHALL D列10番
作・出演:水野美紀
出演:池谷のぶえ、オクイシュージ、前田悟、福本伸一
(イントロダクション)
サポートするのは脚本家、楠野一郎。
「ゼロから自分たちの力で全てを立ち上げ、自分たちのやりたい脚本をもとに、自分たちが仕事したい才能を集めて演劇を作り上げたい」小劇場に恋焦がれた女優・水野美紀と楠野一郎が5年前に立ち上げた演劇ユニット・プロペラ犬。今回は、初めて水野美紀が脚本を手掛ける。
ドラマ『おいしい殺し方』で観た池谷のぶえのとぼけた役、大笑いしたのを覚えている。
その池谷のぶえを生で観れるのもラッキーだ。
そして、プロペラ犬公は第1回から連続観劇の私、
第2回公演から良い悪いを交互に繰り返しているような気がしていて、
今回は悪い順番になっていた、その通りなってしまった残念だった。
時間も会場を出る時に時計を見ると21:55ぐらいだった。
ということは2時間20分ぐらいの芝居だったことになるが、
長いような気がする。今回はワクワクして舞台に惹き付けられることなくいつ終わるのだろうと思っていた。
生の池谷のぶえの迫力はすごかった。あの風貌でヒーローましてピンクってありえない、
それが狙いなのかもしれないけど、
個人的な意見としては、今回は5人のキャストだったけれど、
今まで最高の人数になったけれど、水野美紀を含め3人ぐらいが丁度良いのかもしれないような気がする。
今回は5人だったので、水野美紀の出番が少なかったような気がする。
次回、脚本担当する時は、さらに飛躍を願いたい。
今回は残念だったけど、水野美紀には注目はしていきたい。
