2010年 アメリカ 106分
監督・脚本:スペンサー・サッサ
出演:ジョセフ・ゴードン=レビット、ナタリー・ポートマン、レイン・ウィルソン、デヴィン・ブロシュー、パイパー・ローリー
(イントロダクション)
ハリウッド期待の新鋭、スペンサー・サッサー監督の記念すべき長編デビューとなるインディーズ・ドラマ。主演は「(500)日のサマー」のジョセフ・ゴードン=レヴィット、共演に本作の製作にも名を連ねるナタリー・ポートマン。心に深い傷を負った少年が、世の中に敵意を向ける傍若無人な流れ者の青年との交流を通じて活力を取り戻していく姿を寓話的に描く。自動車事故で母を失い、心に深い傷を負った少年TJ。一緒に暮らす父親も、未だ悲しみから立ち直れずにいる。そんなある日、長髪に半裸の粗暴な男ヘッシャーがTJの家に住みついてしまう。ヘヴィメタを大音響で流し、目的もなく破壊行動を繰り返すヘッシャーに振り回されていくTJだったが…。
こりゃ一体なんじゃ?
ヘッシャーみたいな人間とは、絶対に衝突するに決まっている。
あいつのする行動の意味がりかいできないし、
ナタリー・ポートマンが出演そして製作しているこの作品に興味を持って観てみたが、
何が言いたいのやら、いきなり車にガソリンを撒き散らし、
タバコを投げつけ爆破する、そしてゆっくりと現場を去っていくヘッシャー、何?
いきなり、TJの家に上がりこみ、図々しくも居候を決め込む、
TJの父親もつまみ出せばいいのに、挙句の果てにはテーブルひっくり返して、
毒を吐いて家を出ていくヘッシャー、もう観ていてイライラしまくり、
ナタリー・ポートマンの役は、日々生活に困窮しているレジ係ニコルで、
TJのあこがれの存在?そんなある日、
ヘッシャーとニコルがベットの上で愛し合ってるのをみかける。
TJ君ブチ切れ、失意のどん底に落ちてしまう。
まあヘッシャーの下品は言葉使い、爆破・放火癖あって外見も近寄りがたいが、
TJの婆ちゃんの葬儀にいきなり現れて、約束だからと棺桶を押し葬儀場から出て散歩を始める。
この直前に色んなことをヘッシャー流に話始める、まあ言葉遣いは汚いけど、
赤の他人のヘッシャーの方が、TJよりも父親よりも婆ちゃんのことを知っているようにとれた。
お前やることは無茶苦茶やけれど、優しいねんなあと思ってしまった。
エンディングも親父とTJが外に出るとヘッシャーからの贈り物が置いてあった。
最後までイライラするのかなあと思ったら、少し救われた気がする。
でも、よく分からない私は理解できないお話。
でも他の人たちの評価は高いなあ。
