今の事務所は、前回と違い屋上で体を動かすことはできないし、
散策しても体を動かせそうにないし、
久しぶりにバッティングセンターでも行きたくなったので、
不景気の煽りか閉店していた、かなり残念。
そんな状態なので事務所で椅子に座り休憩することになる。
寝るのは勿体無いので、借りているDVDを最近観るようにした。
今日の昼に、ちょうど『プリズナー』という玉山鉄二主演のWOWOWドラマを見終えた。
良心というのは、しっかりと持ち続けないといけないなあというのが感想だった。
今日はやや疲れぎみなので定時ダッシュで会社を後にした。
会社を出て信号待ちをしていたら、
呼び止められた、ヘッドフォンをしながら最初は対応した。
京セラ・・・・・。
財布を・・・・・・。
歩いて・・・・・・。
何を言ってるかわからないので、ヘッドフォンを外して対応してみると、
財布を落とし、帰りの電車賃を貸してほしいとのことだった。
京セラと聞こえてきたような気がしたので、
歩いて帰ったらと言ったら、京セラの仕事でこちらに来たとのこと、
東近江まで帰らないといけないとのこと、
今まで一緒に仕事していた人に電話したら?と言うと繋がらないとのことだった。
嘘をついているような素振りはなかったので、電車賃を貸すこと決めた。
大体2,200円ぐらいかかるとのことなので、

3,000円と名刺を渡して会社にお金送ってくれと頼んだ。
返ってこなくても良いと思っていたので、このお金の事は忘れることにするが、
何かすごいタイミングで私の良心というのを試されているのではないだろうか?
どこかにテレビカメラでもあるのかなあとも思った。
この続きは、お金が返ってかたら書くことにしよう。
書けるはずと思っている私は甘いのだろうか?
まあ、人から何を言われようと自己責任のもと決めたことなので、
どういう結果になろうが構わない。





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