1998年 日本 102分
監督・脚本:市川準
出演:役所広司、真田広之、根津甚八、田口トモロヲ、桃井かおり、安部聡子
(イントロダクション)
単調な日々を送る平凡なタクシードライバーと売れない小説家は、何の変化もない日常を送っていた。しかし、ひょんな事から彼らの日常の歯車は狂い始める。それは、普段から溜まっていたストレスが【たどん(炭団)】と【ちくわ(竹輪)】をきっかけに大爆発したのだった!!あらゆるものに亀裂が生じ始め、彼らを狂気の世界へと誘っていく…。
炭団とは炭(木炭、竹炭)の粉末につなぎとなる素材と混ぜ合わせて団子状にして乾燥させた燃料のこと。
何や意味がようわからん作品やった。
あんな態度の悪いタクシーの運転手おったらうんざりやなあ、
勝手に話しかけてきて、自分勝手でいきなりブチ切れて、
客を拉致して、ピストルだして炭団屋と名乗る客に炭団作りを強要する。
何をいきなりキレてるんだろう。
売れない小説かも厄介で変に自分の世界を持っているので、
変なことにこだわっている。竹輪がなければおでんではないとか、
出汁もぬるそうで最悪だなあと屋台で悪態をつく、
挙句の果てには、屋台の台に乗りオヤジ竹輪あるじゃんと言い、
おでん鍋に自分の自分の竹輪と称するものをちゃぷちゃぷさせる。
ここの時点で一体この映画は何が言いたいのか全然わからんし、
このまま観続けていいのやらとなやんだけど最後まで観た。
最後はスプラッタームービーもどきになっていた。
全く持って意味不明な作品。
