
このチラシをが~まるちょばの公演を観に行った時に、
開演前に観た瞬間になぜだか引き込まれてしまい、
公演が始まる前に、その場でスマートフォンをいじってチケットを確保していまった。
一度、今年30周年を迎える鼓童にも興味深々で機会があれば観に行きたいと思っていたが、
その時にこれは是非にと思ってしまいかなり楽しみに観に行った。
TAO2011浮世夢幻打楽~参の絵巻~
2011年11月19日土曜日18:30開演
森ノ宮ピロティーホール L列4番

第1部
悠久の詩
連~レン~
赤恋
絶海
KABUKI
夢幻響
砂の城
第2部
Do Doon-R
金の画家
細氷
一期二宴
FANTASIA
響きまくり、このTAOという存在をなぜ知らなかったのか?
よく舞台を観に行く私、その時に情報が入ってきてもよかったはずなのに、
世界各地で公演を行っているTAO、世界観客動員数500万人を突破!
日本の新しいエンターテイメントと称されるこのパフォーマンス、
舞台に立つパフォーマーたち、
大きな太鼓をたたく時は観客に背を向けて太鼓のパフォーマンスをするが、
男女問わずに背中の鍛えられた筋肉をみると、日頃の鍛錬のあとがみられた。
その体つきはパフォーマーというよりも、アスリートと言ってもいいものだった。
感想は物足りなかった、しかし内容がというのではなく時間があっという間に終わってしまったので、
まだまだ観たかったというのが本当の意味、
しかしあのパフォーマンスは、
激しいのでそんなに長時間はできないだろう。
演目の中で、太鼓を使わずに三味線・笛・琴だけでパフォーマンスがあったけど、
すごく感動して泣きそうになってしまった。
また、途中君が代を歌うところがあるが、
初めて君が代を聞いて奮い立つような衝動そして感動を覚えた一体何なのかこれは?
楽器を使用したパフォーマンスは、『ブラスト』、『ドラムライン』などみているけど、
このTAOが今まで観た中での一番の舞台になった。
TAOは、阿蘇くじゅう国立公園にTAOの里という本拠地を構えているらしい、
そしてラーメンで有名な博多一風堂とTAOはタッグを組んでいる。