こんなんありました!

2004年 アメリカ 115分

監督:ジェイ・ラッセル

出演:ホアキン・フェニックス、ジョン・トラボルタ、モリス・チェスナット、ロバート・パトリック、ジャシンダ・バレット、ビリー・バーク



(イントロダクション)

ボルティモアの消防署に勤務するベテラン消防士ジャック・モリソン。ラダー隊(ハシゴ車隊)に所属する彼の任務は、真っ先に炎の中に飛び込み生存者を救出すること。ある日、穀物倉庫で発生した火災現場に駆けつけた彼は、取り残された男性を窓から脱出させた直後、爆発に巻き込まれ、自力での脱出が不可能になってしまう。ジャック救出に総力を挙げる消防士仲間たち。一方、彼らの到着を待つジャックの脳裏にはいつしか懐かしい日々が蘇る。それは入隊以来、署長のマイク・ケネディや先輩たちと数々の苦楽を共にしたかけがえのない思い出だった…。


主役のジャック・モリソンを演じていたホアキン・フェニックス、

何でか何かの役を観てか、イメージが悪い、

ちょっと調べてみたら、リバー・フェニックスの弟というのが判明した。

アメリカの制度がわからないけど、日本のような感じで建築物が建設されていたら、

火災の現場でも救助・避難については安全なのかなあと思った。

ジャックの親友デニスが殉職するシーン、観ていたら危険の臭いがプンプンしていた。

案の定なるべき結末になっていた。

ジャックが勤務する消防署、あの雰囲気はすごく良いなあと思ってみていた。

みんないたづら好きで出動する前は皆でおちゃらけているのに、

出動すればしっかりと仕事をして帰ってくる。

ジャックは最初はポンプ隊に所属していたが親友のデニスが殉職して、

親友の意志を継ぐためか?ラダー隊に転属する。

当然、奥さんは反対する、このラダー隊というのすごく危険な仕事なので当然反対するだろう。

エンディングは消防士としては、天秤にかけなけらばならい選択、

自ら何を選択するがベストか考えたうえで、所長に言った言葉は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

あの職場の雰囲気は、やることをちゃんとやっているので成り立つが、

その雰囲気だけを求めて、本来やるべきことをしない輩が私の廻りには多い。