開幕戦のフランス戦、前のめりになってTV観戦していて、
後半21-25の4点差になった時にはひょっとしたら勝てるのではと思ったのも束の間、
そこから約10分間の攻防、是非とも次の得点がほしい時間帯に取れなかった。
フランスも日本のディフェンスにイライラしていた時間帯があり、
そこらへんで得点をすることができれば、
2戦目ニュージランド戦、前回対戦したときは145-17での大敗、
今回のスコアが83-7の大敗、これを前回より失点が少ないから良しと見て良いのか?
前回より得点が少なくインターセプトの小野澤だけのトライの得点だけ、
後半29分に畠山のトリッキーなパスが小野澤に渡って
トライかなあと思ったがスローフォワードで得点ならず。
ニュージランドのスーパーサブでプロボクサーのヘビー級ライセンスを持っている
ウイングのソニー=ビル・ウィリアムズの身体能力と体型すごいなあと思った。
やはりみんながバックス、オールバックス(オールブラックス)だなと思わされた。
3戦目トンガ戦、この試合で勝たないと3位以内に入る可能性すらなくなる。
2勝を目標に掲げる日本代表にとっては、パシフィックネーションカップで僅差ながら
勝利をしているのだから、勝てないことはない、いや絶対に勝たなければならない相手、
それが18-31で負けるなんて信じられなかった。5-5からのキックオフ直後のラック完全に
日本ボールと思った瞬間、トンガが足でかきだし、左へ展開あっという間にトライをあげられた瞬間、
あかんこんなことしていたらとても勝てないと感じた。
その後も自滅して好機を逃したりしてトンガに点数を重ねなれた。
マイケル・リーチのカバーディフェンスはさすがだと思わされた。あれだけの走力をみせてくれたので、
本人も冗談で言っているのかわからないけど、ウィングのポジションも夢ではないと思う。
これで予選敗退が決定。このような試合をしていて、世界ランク11位のカナダに勝てるのだろか?
やってみないとわからないというけれども、何か想像してしまっている結末があるが、
最後のカナダ戦は良い意味で期待を裏切ってほしいと思う。
最終戦カナダ戦、開幕戦みたいに早く展開するラグビーができれば面白い試合になるのではと期待をしていた。
先制はカナダ、結局日本代表は予選の全試合で先制点を取られてしまう立ち上がり、
先制をしていれば何かが変わっていた可能性だってあったかもしれない、
先制されたものの逆転をゆるさなかったが、引き分けになってしまった。
気になって携帯で速報をみた時、残り6・7分で8点差、1トライ1ゴールでも逆転できない点差、
それを観たときには、よし勝ってくれると信じていたが結局勝ちきれなかったけど、負けることもなかったが、
思わず何じゃ何でやと結果をみて言ってしまった。前半最初にあわやど真ん中に独走トライという場面を、
小野澤とウェブがチェイス小野澤は追いつけず、ウェブも完全に追いつけずトライかと思ったら、
ウェブの渾身のアンクルタップが炸裂し、トライを阻止した。この姿勢が続けば勝利は見えるのではと思った。
前半、最後に取ったトライ遠藤のトライ、これがもっと見たかった。
この試合は引き分けやけれど、負け試合にしか見えない。
日本代表が何で勝てないのか、この予選の結果で何か見えているはずなので、
それを修正して何度も同じ繰り返しにならないように何とかせんとあかん。
世界の水準が上がっていると代表関係者が言っていたような気がするけれど、
それは負けた理由にならないと思う、水準が上がったというのであれば、
それに伴い代表の水準を上げる強化も必要になるんちゃうかなあと思う。
私個人的には、かなりがっかりした今回のワールドカップの日本代表だった。
日本開催のワールドカップまでに日本代表は一体どうなっているのかなあ?



