2010年 ドイツ 80分
監督:スティーヴン・マニュエル
出演:アクセル・ヴェーデキント、ルンガーノ・ニョニ
(イントロダクション)
鉄の扉に閉ざされた金庫室で目を覚ました銀行員のマーク。鍵のかかった鋼鉄製ロッカーと動物の死骸だけがある密室から抜け出すべく苦悩する男を描く、スティーヴン・マヌエル監督のシチュエーション・スリラー。
こんなわかけのわけらん作品観て後悔、
以前観た『リミット』もあんまりだっけれど、
この作品よりはまだマシだった。
シチュエーション・スリラーと言えば『ソウ』が一番になってしまう。
あれは観終わった時に、こりゃやられたと思ってしまったのを覚えている。
この作品、全然意味が理解できない、
金庫の扉に背中をみせた状態で、
扉の方に歩いていったらその扉が開いて次の部屋に行けるのはなぜ?
一見、『キューブ』を意識しているのかなあと思ったりしたが、
そのタイトルをだすだけ、『キューブ』に失礼かもしれない。
いずれにせよ何なんこの作品!
