2011年 韓国 124分
監督:チョ・ジモン
出演:リュ・スンボム、パク・チョルミン
(イントロダクション)
みんな死んではいけませんよ!
傍若無人の保険士が目を離したらすぐに自殺しかねない問題を抱える顧客を相手に、彼らが自殺しないように孤軍奮闘するコメディ。
リュ・スンボムそんなに格好は良くないし、
仕事もそんなにできるようには見えない保険士を演じていた。
この保険士、オープニング時はお前どんなけ上から目線やねんと思うぐらい嫌な奴。
契約結ぶのにも本来契約できない人とも契約を結んでしまう。
会社も保険金の払いがはっせいすれば、倒産する可能性がでてきている。
この保険士、最初の方は自分や会社を守るために、
契約内容を変更させようとお客の前に現れていたが、
なんや途中から、口はあまり良くないがいいひとに見えてきたのが不思議。
コメディと言いながらも、あまり笑えるような場面はなかった。
この作品ができるということは、韓国内ではこのようなことが本当にあるのだろうか?
