こんなんありました!

2003年 韓国 115分

監督:キム・ジウン

出演:イム・スジョン、ムン・グニョン、ヨム・ジョンア、キム・ガプス、ヨム・ジョンア、キム・ガプス


(イントロダクション)

韓国ソウル郊外。ある日、スミとスヨンの姉妹は長い入院生活を終え、静かに佇む一軒家に帰って来た。2人を笑顔で迎える継母のウンジュ。だが、そこには同時に冷たい表情も浮かんでいた。新しい母親に対し、姉妹は嫌悪と警戒心を抱く。その夜、部屋で何者かの気配を感じて怯えるスヨンを優しく抱きしめ落ち着かせるスミ。しかしスミのほうもその晩悪夢にうなされてしまう。以来家の中では怪奇現象が頻発、情緒不安定になったウンジュと姉妹の対立も深まるばかり。ところが父ムヒョンはそんな彼女たちをただ傍観するのみだった…。



オープニングから継母の表情が怖かった。

心理的にくる怖さ、このまま最後までいくんであれば、怖いよなと思っていた。

しかし、途中であることに気づいてしまった。

スミの父親がスヨンとスミが並んでい座っているのに、

スミにしか言葉をかけない光景に違和感を感じていて、

そのうち、父親の目線が全然スヨンの方へ向けられていないのに気付いた。

この瞬間に、そういうことなんと理解することができたけれど、

あとはなぜそうなってしまったのか?を知りたかった。

わかった時には、お前最悪やなあと思わず継母に向かって言ってしまった。

しかし、継母のとった行動の真意がわからなかった。

もっともっと怖くて、もっと意味深な内容なのかあと思って観ていたので、

出来が悪かったのでがっかりだ。