2007年 日本 115分
監督・脚本:岩田ユキ
出演:榮倉奈々、谷村美月、柄本佑、石田法嗣、林直次郎
(イントロダクション)
田舎の高校を舞台にした豊島ミホの同名連作短編集を「僕は妹に恋をする」の榮倉奈々主演で映画化した青春ドラマ。ごく普通の高校生5人が繰り広げる淡い初恋模様を瑞々しく綴る。吹奏楽部の指揮者で優等生の高校三年生・秋元加代子は、東京の大学に進学予定。そんな加代子に中学校以来秘かな想いを抱き続ける野球部の西巧。しかし、同じ野球部のエース佐々木富蔵は加代子への想いをストレートに表現、二人の距離は急接近。一方、音楽ライターを夢見る白田恵は、軽音楽部の辻本一也と音楽談義で盛り上がり、最後の文化祭へ向けて二人で一つの曲を共作することになるのだが…。
なんでお前が学校のマドンナ的存在の女子と付き合えるん、
どの面さげてこの作品出てるねん、野球部のエース、あ~んお前なあ、
そんな勘違いしすぎのエースなんておらん、野球をなめるな!と怒りを柄本佑に覚えてしまった。
このファミリー私が観る作品に、よく出演している。
当然父親の柄本明に苛立ったことはないし、弟の時生も顔はそっくりだけれど苛立ったことはない。
母親の角替和枝も東京乾電池の女優さんで良い味をだしている、
不思議と全然芝居が上手くなっていないのに、この神出鬼没ぶりは許せない。
『風林火山』の寅王丸の芝居をみてガッカリだったけれど、
その当時から全然上手くなっているような兆しが見当たらない。
なのになんでこんなに色んな作品に出ているのやら?
だからこの作品も途中で、観るのを止めようかなあと思った。
軽音楽部の辻本を演じていたのが、平川地一丁目の弟林直次郎だけれど、
こりゃまた酷かった。何度も止めようかと思ったが、
白田恵のがんばりに免じて最後まで観た。
