2009年 韓国 114分
監督:シン・テラ
出演:キム・ハヌル、カン・ジファン、リュ・スンヨン、カン・シニル、チャン・ヨンナム
(イントロダクション)
「青春漫画 ~僕らの恋愛シナリオ~」のキム・ハヌルと「映画は映画だ」のカン・ジファン共演で贈る韓流アクション・ラブコメディ。互いに国家情報院要員という身分を隠して二重生活を送るカップルが、それゆえの誤解やすれ違いの中で任務と恋に悪戦苦闘する姿をコミカルに描く。監督は「黒い家」のシン・テラ。国家情報院の凄腕エージェント、スジは、自らの正体を明かせないばかりに、恋人のジェジュンにあらぬ誤解を与えてしまい、一方的に別れを告げられる。3年後、スジは海外留学して国際会計士になり帰国したジェジュンと偶然の再会を果たす。恋心が再燃する2人。ところが、実はジェジュンも今や国家情報院の新米エージェントとして奮闘中だった。
この映画は、ハングル語で字幕なしでどこかに慰安旅行で行った帰りの飛行機の中で観た。
そして、キム・ハヌルに嵌ってしまった作品。
しかし、今冷静になって観たらあれ~、
俺は一体このキム・ハヌルのどこに嵌ってしまったのかなあ????と思ってしまった。
それはエンディングで、これに嵌ったんだというシーンがあった。
途中、日本語を喋るシーンがあったが記憶になかったが、とても可愛かった。
日本語を喋るのにも理由があって、相手をすかすために日本語使うのだけれど、
たまたま代理で電話をかけてきた元彼とけんかを日本語でするシーンは面白かった。
作品としてはとても上質とは言えないし、みんなには薦めることはできない、
けど私は大好きな映画かなあ、元彼演じるカン・ジファンがオードリーの若林にしか見えなかった。
『映画は映画だ』で見せていたワイルドさはなく、ウジウジした男だった。
しかし、そんな男もやらないといけない時は、ちゃんとする。
諜報員の話のくせして、鈍くさい諜報員のお話で、ブツブツ突っ込んでしまった。
早くキム・ハヌルの次回作を観てみた気がする。
でも当分なさそうなので、韓流ドラマに手をだそうかなあと思い、
キム・ハヌル主演のドラマをリスト入りさせているので、一気に借りてみるかなあ。
最初、うんこんなにおばさんやったけキム・ハヌルと思ったが、
何か観るシーンによって若かったり老けていたりした、
基本は老け顔でたまに見えるドSな表情がたりません。
