こんなんありました!

2008年 アメリカ 103分

監督:ジョン・ムーア

出演:マーク・ウォールバーグ、ボー・ブリッジズ、オルガ・キュリレンコ、クリス・オドネル、ドナル・ローグ、ケイト・バートン


(イントロダクション)

世界中で大人気となった同名のコンピューター・ゲームを映画化したサスペンス・アクション。妻と娘を殺された刑事が復讐のために犯人を追い続けるなかで、驚愕の真相が明らかになっていく。主演はマーク・ウォールバーグ。


銃が似合うゴリラ顔のマーク・ウォールバーグ、

イメージ的には、ハードボイルド系の役柄しかみたことがないような気がする。

内容などは気にしていなく、マックス・ペインというタイトルなので、

勝手に痛みが最大?痛みに関しての話なのかなあと思っていたが違った。

途中で悪者は誰か分かってしまったし、

全然食い入るようなシーンもなかった。

こんなことで子供と奥さんを殺されてしまうなんて、

更に犯人を知った時、怒り狂うだろうなあ。

またその犯人も、ばれずに最後までやり遂げれるとでも思っていたのか?

この展開でいくいなら、最後の最後に犯人が現れたほうが良かったのでは、

この作品もあることを目的とした薬品を開発しようとするが、

それが暴走してしまい、そうなるべくストーリーは展開する。

なぜだか面白みがない作品だった。