2010年 日本 122分
監督:キム・テギュン
出演:石黒英雄、渡辺大、水川あさみ、山本耕史、弓削智久、半田晶也、瀧本美織
(イントロダクション)
行方不明の兄の消息をたどり、彼岸島に上陸した高校生の明。吸血鬼と化した住人たちが待ち受ける孤島を舞台に、高校生の奮闘を描く。松本光司の原作コミックを、石黒英雄主演で映像化したサバイバル・アクション。
おのみっちゃんが初々しい演技をみせていた。
あの白塗りの山本耕史をみていたら、
『インタビュー・ウィズ・バンパイア』のトム・クルーズを想像してしまった。
評価はあまり良くなかったけど、私は好きかもしれない。
渡辺大が、眼鏡をかけていて合羽のようなものをきていたので、
途中まで全然分からなかった。
殺陣がしっかりしてしたので、見応えがあった。
吸血鬼軍団がまた厄介で、首をはねたくらいでは息絶えずに、
復元してくるから面倒くさい、高校生御一行様を向けてくれた婆さん、
この婆さんデビルマンに出てきそうな、羽をつけて飛ぶ怪物になるからタチが悪い。
エンディングも、額に刀が突き刺さった状態で笑う白塗りの山本耕史。
続編あるかもねえ。
