こんなんありました!

2007年 日本 111分

監督:下山天

出演:玉山鉄二、窪塚俊介、香椎由宇、芦野さゆり、山内圭哉、津川雅彦


(イントロダクション)

直木賞作家・奥田英朗の同名小説を、WOWOWが“ドラマW”枠で映像化したクライム・サスペンス・コメディ。WOWOWにて放映後、2007年10月には劇場公開も実現。監督は「SHINOBI」の下山天。イベント会社を経営する横山健司は、三田物産の御曹子・総一郎と勘違いして同姓同名の平社員をカモろうとして失敗する。しかし、たまたま美術商の黒川が闇賭博で数千万単位の金を動かしていることを知った健司と総一郎。さらにそこへ、父・黒川を憎む娘・千恵が加わり、黒川の金10億円を奪い取る大胆な計画が持ち上がるが…。


さすがに定評があるWOWOWドラマ、面白かった。

玉山鉄二が良い味をだしていた。

『逆境ナイン』で見たアホでなく

『BOSS』での寡黙な刑事でもなく

『ハゲタカ』みた悲しい残留孤児でもなく、

ちょい軽い兄ちゃん、ある角度の時は、昔の『ビーバップハイスクール』のヒロシにも見えた。

他のドラマやCMで見ても一度も綺麗なあとか可愛いなあと思ったことなかったけど、

このドラマの香椎由宇は、めちゃくちゃ可愛かった。

定点カメラの映像を早回ししたり、車を走らせ早回しにして、

夜から朝へと時間の経過を表現していたが、なかなか良いものだった。

玉鉄演じるのは通称ヨコケン、めちゃくちゃ嫉妬深い男、そしてノリが軽い。

だましだまされ最後の結末は如何に・・・・・・・・・・・・・・・・・。

今までにない玉山鉄二のキャラクター見るのも良いかなあ。