2010年 アメリカ 133分
監督:オリバー・ストーン
出演:マイケル・ダグラス、シャイア・ラブーフ、ジョシュ・ブローリン、キャリー・マリガン、イーライ・ウォーラック
(イントロダクション)
勤務先の投資銀行の破たん、慕っていた経営者の自殺という悲劇に直面した若き金融マン、ジェイコブ。その黒幕に伝説の投資家であるゴードン・ゲッコーの影を察知したジェイコブはある目的を胸に秘めゲッコーへ近づくが・・・。巨匠オリバー・ストーンと名優マイケル・ダグラスが世界の金融中心地ニューヨークを舞台に非情なマネー・ゲームの行方を描いた1987年製作の問題作「ウォール街」。リーマン・ショックやサブプライムローン問題による経営危機など現実にさまざまな問題が発生した2008年を舞台に、アカデミー賞コンビが再びウォール街に返り咲く。
一般人には目にすることがない世界で「お話。
何やムカムカするシーンもあったり、
こんな訳のわからん、一握りの人種が株価を操作し、
大金持ちになったり、1万5000人もの人の働く職場を奪ったりするなんて?
いかがなものか?出て来る金額がとてつもなくでかいのでピンともこなかったし、
あまり喰いつくような内容でもなかった。
お金・お金・お金で、それを手にするために刑務所に入ったゲッコー、
まじめにコツコツと働くのかと思いきや、
ジェイコブにはったりをかまし大金をせしめる。
エンディングも、あれだけ金に執着していた男も生まれてくる孫と娘とやり直すという選択、
やはりファミリーは金より尊かったとでも言いたかったのか?
日常生活に密着していない株を取り扱う人たちの話、何か怖いような気がした。
