2010年 フランス 117分
監督:リシャール・ベリ
出演:ジャン・レノ、ジヤン=ピエール・ダルッサン、マリナ・フォイス、ジョーイ・スタール、ファニ・コラローヴァ、カド・メラッド、リシャール・ベリ、 、リュック・パラン
(イントロダクション)
「レオン」のジャン・レノが、身体に22発の銃弾を浴びながらも奇跡的に一命を取り留めた元殺し屋に扮し、壮絶な復讐を繰り広げるクライム・アクション。監督は「ぼくセザール 10歳半 1m39cm」のリシャール・ベリ。かつて、マルセイユの街を支配するマフィアのボスだったシャルリは、いまは愛する家族と平穏な日々を送っていた。しかしある日突然、何者かに襲われ22発もの銃弾を撃ち込まれる。奇跡的に生き延びた彼は、やがて犯人が固い友情を誓い合った幼なじみだったと知る。報復の連鎖を嫌い、復讐に乗り出す仲間を制止するシャルリだったが…。
どんなけバカの集まりやあ?あのマフィアの手下たちは、
22発の銃弾を浴びせておきなが致命的な止めをささない詰めの甘さ。
一命を取り留めたシャルリ、おとしまえをつけに行くが、
自分に銃弾を浴びせた奴らの所に行き、
シャルリがいうセリフを聞いて、コワ~っと思った。
お前らをひとりひとり殺す、しかしそれが明日になるか半年になるか?
いつになるかは分からないが絶対にお前らを殺す、
名前を名乗らずにする行為は復讐ではない、
お前らに敬意を払って名を名乗りだから、これが本当の復讐だ!
みたいなセリフを聞いたら、日本の任侠映画を思い出してしまった。
また久しぶりに格好良いジャン・レノを観たような気がする。
マフィアの手下たちが弱すぎる。
フランス映画だけれど、この作品は良い作品だと思った。
