こんなんありました!

2010年 アメリカ  91分

監督:トッド・ウィリアムス

出演:ケイティー・フェザーストン、モリー・イフラム、ミカ・スロート、スプレイグ・グレイデン、ブライアン・ボランド



(イントロダクション)

監視カメラを使った斬新な手法が話題となり、世界中でセンセーションを巻き起こした低予算ホラー「パラノーマル・アクティビティ」の続編。監督は「ドア・イン・ザ・フロア」のトッド・ウィリアムズ。2006年、アメリカの小さな田舎町。ここに暮らすごく平凡なレイ一家に、ある日空き巣被害が発生する。幸いにも大きな被害にはならなかったが、念のため各部屋にセキュリティ用監視カメラを設置し、万一に備える。ところがその夜から、家の中では不可解な現象が立て続けに起こり始め、一家は不安と恐怖を募らせていくのだが…。


続編ということでこれっぽちも期待などしないで観たけど、

結果はやはり思っていた通り、残念な結果になった。

続編止めとけば良いのになあと思うような結末。

1作目のエンディング劇場版のエンディングとDVDに収録されている、

もう一つのエンディングというのを観た時には鳥肌がたった。

この日々の出来事を見ていたら、

私ならとうに引っ越しを決意していたと思う。

一家の大黒柱のおやじ、お前判断鈍いねんと突っ込んでしまった。

この親父がやったこと、最悪の決断で結果的には、

すべて自分に返ってくることになった。

このシリーズ、『パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT』というのもあるらしいが、

観るのは止めておこう。

しかし、そのうち観るのだろうと思う。