2010年 アメリカ 111分
監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコビッチ、ヘレン・ミレン、カール・アーバン、メアリー・ルイーズ・パーカー、ブライアン・コックス、ジュリアン マクマホン、リチャード・ドレイファス、レベッカ・ピジョン
(イントロダクション)
DCコミックスの同名グラフィック・ノベルを、実力派ベテラン俳優陣の豪華競演で実写映画化した痛快アクション・コメディ。引退した元スパイたちが、自分たちの口封じに動き出した古巣CIA相手に反撃に出る姿を描く。出演はブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン。元CIAエージェントのフランクは、今は独りで年金暮らしの悠々自適な日々。年金担当のサラと電話で話すのが唯一の楽しみ。そんなある日、突然何者かの襲撃を受ける。難なく返り討ちにしたフランクは、サラの身を案じて強引に拉致すると、かつての仲間たちのもとへ。そして、首謀者を突き止め、反撃を開始するべく伝説のチームを復活させるのだった。
ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコビッチ、ヘレン・ミレンの大御所俳優人、
この中でやはり上手いなあ、ええこういう感じの役もできるのねえと印象に残ったのが、
ジョン・マルコビッチ、ヘレン・ミレンで、
ジョン・マルコビッチは薬漬けにされて一見頭が狂っているのかと思うような工作員、
ヘレン・ミレンは、普通のオールドミスで家でクッキーで焼いているような感じなのに凄腕スナイパーだったり、
REDとは、最も危険な年金受給者という意味で使われていた。
アクションはブルース、
コメディーはジョン、
ロマンスはヘレンという感じで役割分担が面白かった。
年金受給者がそんな機敏に動けるかあというぐらいの動作をしていたブルース、
この年金受給者たちの情報収集能力で、
事件の真相を究明していく、
途中悪役としてリチャード・ドレイファスが登場する、これで豪華キャストの完成、
シブいキャスティングにぶつぶつ言いながら、
エンディングまでノンストップ、ラストシーンの、
あの気持ち悪いジョン・マルコビッチは何の為にあんなコスチュームを着ていたのやら?
