こんなんありました!  

2010年 アメリカ 119分

監督:ミシェル・ゴンドリー

出演:セス・ローゲン、ジェイ・チョウ、キャメロン・ディアス、クリストフ・ヴァルツ、エドワード・ジェームズ・オルモス、トム・ウィルキンソン、エドワード・ファーロング、ジェイミー・ハリス、チャド・コールマン


(イントロダクション) 

 往年の人気TVシリーズをミシェル・ゴンドリー監督、セス・ローゲン主演で映画化。TV版でブルース・リーが演じたカトー役には台湾の人気俳優ジェイ・チョウ。父の急死で突然大企業を引き継ぐことになった放蕩息子が、優秀な相棒を従え、悪党退治に乗り出す姿を軽快なタッチで描く。ロサンゼルス。突然社長の座に就くことになった放蕩息子のブリットは、亡き父の運転手カトーから驚きの事実を明かされる。彼は実は天才発明家で、父と秘密裏に数々のハイテクマシンを発明していたのだ。正義に目覚めたブリットは“グリーン・ホーネット”を名乗り、悪を一掃するべくハイテク満載の愛車“ブラック・ビューティー”で街に繰り出すが…。


TV版でブルース・リーがカトーを演じていたのは知っていたけど、

一度もまだブルース・リーのTV版を観た事がない、

この作品の中で嬉しかったのが、ブルース・リーに敬意を払っていたのか、

カトーのスケッチの中にブルース・リーのスケッチが書かれていた。

ブルース・リーファンの私は嬉しかった。

セル・ローゲンのがさつぶりとうか、

『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』を観て印象がラップしてしまうところが、

多々あったからがさつに見えたのかもしれない。

さほど強くないのに調子に乗りすぎのバカ御曹司ブリット、

自分ひとりでは何もできないことを分かっていないバカ、

カトーに助けられてグリーン・ホーネットが成立しているのに、

観ているとカトーが欲しくなってきた。一家にひとりカトーを!

ひとりいてくれたら楽しいだろうなあ。

キャメロン・ディアスが控えめな役だったけど、

やはり年齢を感じさせなくて可愛かった。

ブルース・リーのTV版が観たくなった。