2009年 韓国 107分
監督:ユン・ジェギュン
出演:ソル・ギョング、ハ・ジウォン、オム・ジョンファ、イ・ミンギ、カン・イェウォン、キム・イングォン
(イントロダクション)
韓国を代表するリゾート地・海雲台(ヘウンデ)を舞台に、大津波の恐怖を壮大なスケールで描くディザスター・ムービー。「オアシス」「シルミド SILMIDO」のソル・ギョング、テレビドラマ「ファン・ジニ」のハ・ジウォンが主演を務める。2004年、歴史上類を見ない死傷者を出したインドネシアの大津波。インド洋で遠洋漁船に乗っていたマンシクは津波に巻き込まれ、密かに想いを寄せていたヨニの父親を失う。この事故をきっかけにヨニへの気持ちを隠してきたマンシクが、ついにプロポーズを決意する。しかしそのころ、高さ100メートル、時速800キロの超大型津波が迫っていた。
マンシクとヨニ、キムとユジン、ヒョンシクとヒミ
それぞれのエピソードが面白かったので、
これを津波と絡ませないでも、
違う展開にしてもそれなり良い作品になっていたと思う。
マンシクとヨニはプラトニック、
キムとユジンは元夫婦、
ヒョンシクとヒミは、猟奇的な彼女みたいな関係。
どの2人組も女の方がかなり気が強い、
その中でも、マンシクの弟ヒョンシクとヒミの2人が一番面白く観れた。
すごく純情なヒョンシク、10分以内にどこそこへ来いと呼び出せたり、
芝居を専攻しているの、ヒョンシクがみたいなあと言うと、
何の前触れもなく、夜の屋台でいきなり大きな声でヒョンシクと別れて、
身篭って一人で子供を育てる女を演じ始めた。
もう最悪、そこの場には会社の先輩・後輩がいて、
最悪な男だと勘違いをさせることになったりと、
やることがキツすぎる。
でもこの2人もお互いの気持ちが分かった瞬間に待っていたものは・・・・・・・・。
評価があまり良くなかったのも納得できる。

