東西大学対抗戦

第一試合 関西学院大学VS慶応義塾大学

 この対戦2年前のよく似た時期に同じ花園ラグビー場で観たことがある。

 その時は、関学が創立150年で慶応が150年の記念試合だった。

 結果は、48-7で慶応の圧勝だった。

 この時期は、レギュラーシーズンへ向けてチームを作っている段階なので、

 何をすべきか課題をみつける試合でもある。

 関東大学ラグビー対抗戦の強豪、明治、早稲田、慶応、帝京にいつもしてやられる。

 関西大学ラクビーの覇者、今日の試合は関西学院大学の良い所ばかり出ていたような気がする。

 結果は31-22で完成学大学の勝利!

 関西学院は№8の小原と途中出場のウイング松延が印象に残った。

 慶応義塾は1年生のウイング服部が印象に残った。

 ただこの時期に慶応に勝ったからと喜べぶのではなく、

 これからシーズンに向けて課題は今日の試合でも沢山あったように思える。

 自陣でペナルティをもらってクイックリスタートをするのはいいけれども、

 2回ほど、そこでノッコンして相手にボールを与えるといったことがあった。

 そんなことしていたら、関東の強豪には勝てないだろう。

 関東と関西の大学ラグビーの違いは何かなあと考えたら、

 関東は対抗戦にしても、リーグ戦にしてもレベルの高いチームがいる中で試合が進んでいくので、

 軌道修正ができたりするけど、関西は天理・関学の2強状態であとの大学の差がありすぎるのが、

 問題なのか関西では爆発するバックスであったり、フォワードであったりしても、

 大学選手権では全然歯が立たない現状、そんなことを感がえると、

 昔の同志社大学はすごかったんだなあと思った。

 だから今後のチーム作りに注意して頑張ってほしい。


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第二試合

同志社大学VS早稲田大学

慶応と早稲田が関西で同時に観れる機会などそうそうないので、

今日ここに来た目的、早稲田大学が後半に7つ目のトライをあげたところで、

席をたった。こんな同志社大学みたくないというのが正直なところ、

この試合では、№8の能力差がはっきりでていた。

同じような感じで独走しかけたが、同志社はタックルにあうが、

早稲田は上手にランニングをしてトライをあげていた。

あんなに走れる№8初めて観たかもしれない、

同志社もスクラムハーフの下平が走力があるので有効に使えればいいのになあと思ったりした。

早稲田は印象に残った選手は、№8中野とウイングの原田この2人は、

レギュラーを勝ち取ってほしいなと思う。


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第一試合と同じ時間に私が座っていたメインスタンドの上の方から観える

第2グランドでは女子ラグビーのORSレディースVS寝屋川レディースの試合も開催されていた。

遠目で観ていたので何とも言い難いが、男子中学生代表チームにも勝てなさそうな感じに観えた。

パススピードはないし、スクラムは高いしこんなもんなのか?と思ってしまった。

そのどちらかの選手だと思うけど、4人ほど私の前で同志社と早稲田の試合を観ていたが、

体が小さかったバックスの選手なのか?それにしても華奢な感じだった。