今、仕事が暇で暇で毎日することがなく頭痛がしている日々。
いま一体自分は何の為に出勤しているのだろうと思う。
別に自分が干されているのではなく、会社が変な契約をしてしまっているので、
今の事務所に出勤しなけらばならない、
実際仕事が動き始めるのは9月ぐらいということを最近聞いた。
ということはあと4か月もこの状態が続くのかと思うとぞっとする。
とりあえず7月には今の事務所を出て行く予定なので、
7月からは気持は切り換えることはできると思う。
毎日こんな状態なので、そうだ行こう!と思ったので、
インターネットで色々と調べてみたら、マッチングするのがあったので、
本日から23日月曜日までの4日間で、
和歌山県から出る災害ボランティアバスに乗り、
岩手県大槌町の方へ行き瓦礫の除去等の作業をしてまいります。
今なら、仕事に支障ないしてめえの有休を使うので文句言われる筋合いもないはずないと思っていたが、
完全に行くことが決まった1週間前に、私の会社の上司と、出向して私が直接一緒に仕事をする人の耳には、
入れておこうと思ったので報告しにいったら、一応両方ともOKということだった。
その他の誰にも言うつもりはなかったが、
私の会社の社長が今の出向先の部長さんにだけは伝えるようにと言ったので報告した。
そしたら、その部長から、今の事務所のチーフ に電話があり、その件を伝えていたみたいだった。
この災害ボランティアに行く件を伝えた3人の人で、すんなりと頑張ってきて下さいと言ってくれたのが、
直接一緒に仕事をする人だけで、私の会社の社長・所長・副所長は、ちゃんと説明しているのに、
人の話をちゃんと理解できずに面倒くさかった。
あまり知られたくなかったので、口の軽い今の事務所のチーフには、最初から言うきなど毛頭なかった。
先週末もすごく嫌な気持ちで過ごすことになってしまい、
俺がやろうとしていることは間違っているのか?
なんでスムーズにいかん?
誰にも言わずに行けば良かったのか?
と色んな事を考えて精神的にイライラした状態だった先週末、
いずれにせよ選ばれて今から岩手県に向かうのでしっかりと、
自分のやれることを全力でしてこようと思う。
行く前に色々と記事を見て情報収集をしてみた。
除染活動委員会、この委員会は福島県郡山市で除染活動をしている方のブログ、
内容を観てみると原発による放射能汚染の除染作業の活動内容が書かれている。
普通に生活もできている郡山だけれど、放射線量を計測してみると、
局所的に高い濃度を示す所があり、
そのポイントというのは民家の雨どいの排水が落ちる部分で、
普通に計測していても数値はでるけど、その排水のおちる所を測定すると、
その局所的に計測値が高くなるらしい、
そういう場所を水をかけてデッキブラシでゴシゴシ磨いて除染作業を行う活動をしている委員会。
郡山の状況がレポートされている。
校庭の土を舐めて下さいというのは、出所も根拠も不明のまま一人歩きを続ける「20ミリシーベルト/年」。
デタラメな政府決定から子供たちを守るため父母らは「避難、疎開、保養」の準備を始めたという記事。
水野美紀ブログ、彼女はすでに宮城県石巻市でボランティア活動をしてきて、
その活動の中での事を報告している。とても腹立たしいことも起きているみたいだ。
とりあえず15:30和歌山出発。