南海電車を利用して通勤している私、
ホームで南海そう快ハイキングMAPがあるので、
何種類かみつくろって持ち帰り吟味してみた。
最近何なんだろうか、ひたすら距離を歩きたがっている私、
一度、歩いた世界遺産高野山町石道コース以外で探してみたら、
玉川峡 Aコース健脚向(21km、6時間10分)をチョイスして歩いてみることにした。
5月4日AM8:30に高野下駅を出発。
赤瀬橋を渡り右側へあとは丹生川に沿い歩く、
歩道を歩いていたらすぐに歩道が無くなってしまった。
歩いていると河根小学校が見えてきた、小さな校庭は緑の芝生、気持ち良さそう、
中央左側に見える円柱状のタンク、多分プールの水を濾過する装置だろうか、
玉川峡には四十八石というのがあり、
ひとつひとつに名前が着けられているみたいで、
これは最初に見えてきた岩なので「赤石」と言われる奇岩怪石だと思う。
そのまま進んでみると、ところどころにキャンプ場があったり、
川辺で水遊びができるポントがあったりした、
吊橋の下市平橋発見、落橋の恐れ有り通行止めとの看板、
滝があるということで少し期待したが、危うく見落とすところだった。
もう折り返し地点が近いし、川沿いのルートが終わるので、
川に足をつけて小休止、さすがにまだ水は冷たく、
長時間は浸かっていられなかった。
なぜだか、コースを外れてしまって、
コースに戻ろうと地図ない道を上がると、
右は納屋、正面には道はなし、左は民家の裏庭、
その上に多分コースだろうと思われる道が見えた。
コースに復帰して少し歩いていると、
標高108mから下るだけなのかなあと思っていたら、
コースの終盤の国城神社について歩いていると、国城山山頂まで201mと書いてあった。
標高が552mなので200m以上は上っているような気がする。
コースの途中、この標識に岩出テルと書いてあった。
分かった瞬間に遅いのではと思った。岩が道路に突き出しているので、
南海高野線紀伊清水駅、コースのゴールに14:00ジャストに到着。
結果は、途中水遊び、昼食の時間を入れて
万歩計が中途半端な値を示しているので、
橋本駅まで歩くことにした。
紀ノ川の階段に座り込みボケーとし帰路へついた。
無事帰宅、今日の万歩計での換算距離は27kmとなっていた。
万歩計導入後の最高歩行距離更新したことになる。
距離は高野山町石道コースとよく似た距離だが、全然しんどくなかった今回、
多分、高野山町石道コースはず~っと上りなので過酷だったと思う。
今回のコースも逆に上って行くと違った時間になると思った。
さあ次はどこをあるこうかなあ。

















