こんなんありました!

2009年 アメリカ  95分

監督:マーク・ネヴェルダイン&ブライアン・ライラー

出演:ジェラルド・バトラー、マイケル・C・ホール、アンバー・ヴァレッタ、ローガン・ラーマン、アリソン・ローマン、ジョン・レグイザモ、キーラ・セジウィック、テリー・クルーズ


(イントロダクション)

「300 <スリーハンドレッド>」のジェラルド・バトラー主演で放つ近未来アクション。死刑囚を戦闘キャラクターとするオンライン・ゲームに駆り出された主人公が、決死のサバイバル・バトルを繰り広げるさまを迫力のヴィジュアルで描き出す。2034年、人々は天才クリエイター、ケン・キャッスルが開発したオンライン戦闘ゲームに熱狂していた。プレイヤーは遠隔操作で生身の人間を意のままに操り、リアルなバトルが楽しめた。一方、キャラクターとして実際に戦うのは死刑囚たち。撃たれれば当然死が待っていた。ただし、30回勝てば釈放のチャンス。そんな中、無実の罪で投獄されたケーブル。17歳の天才プレイヤー、サイモンが操作する彼は、釈放まであと2回と迫っていたが…。



ビックリ、私はジェラルド・バトラーと同じ年同じ日に生まれていることが判明。

なぜこんな違う?しゃあないか。

この作品、近未来の設定で、『デスレース』と似た設定で、

ゲームに30回勝てば釈放されると設定。

『デスレース』より観ていて気持ち悪かった。

死刑囚なら何をしてもいいんか?

死刑囚を遠隔操作してゲームを楽しむ?

私には全然そんな発想は思いつかないし、なんでそんなことせなあかん?

脱獄する前のケーブル、アルコールを一気飲みし、

車の燃料タンクのキャップを開けて、口に指を突っ込んでゲロをタンクの中に吐く、

その後に、おもむろに立ち上がりタンクに立ちションをする。

その後車に乗ってエンジンを掛けると車は走り出す。

物理的にこれが燃料になるのか?という疑問がある。

そんなで車が走るんだったら、

安上がりでそこらへんでオエオエ吐いてる光景を見かけることになるはず。

決してみていて愉快な作品ではなかった。

車椅子に乗った巨漢がケーブルの奥さんを遠隔操作しているのをみて、

気持ちい悪くて気持ち悪くて仕方なかった。