こんなんありました!

2009年 アメリカ 108分

監督:ルイス・ベルデホ

出演:ケビン・コスナー、イバナ・バケロ、ノア・テイラー、サマンサ・マシス、ガトリン・グリフィス、ジェームズ・ギャモン、サンドラ・エリス・ラファーティ、マーガレット・アン・フローレンス


(イントロダクション)

アイルランドの作家ジョン・コナリーの短編小説をケヴィン・コスナー主演で映画化したサスペンス・ホラー。愛する娘を守るべく、太古から地中に生き続ける謎の魔物たちに立ち向かっていく男の姿を描く。共演に「パンズ・ラビリンス」のイバナ・バケロ。監督は本作が長編デビューとなるルイス・ベルデホ。妻と離婚した小説家のジョンは、思春期の娘ルイーサと7歳になる息子サムを連れ、自然に囲まれた古い一軒家へと引っ越す。周囲を散策していたルイーサは小高い丘を見つけ興味を惹かれる。以来、ルイーサは夜になると家を抜け出し、泥だらけになって帰ってくるようになる。娘の異常行動を心配し独自に調査を始めたジョンだったが…。



感想は、何じゃこりゃなんちゅうエンディングやねん?
もっと違うエンディングがあるんちゃうかというのが正直なところ。
一体ベビーシッターを襲ったものは?
ベビーシッターは一体どうなった?
ルイーサは、なぜ泥だらけで帰宅する?
あんな大きな家で、森の中の一軒家で玄関を開けると、
そこは外、そんな場所で外から呻き声がきこえきたら、
私ならふとんにくるまって耳をふさいでいるだろう。
あの息子もあんなけ怖がっていて、
父親にここから一歩も動くな言われたのたのに、
なぜ外に行くのだろうか?
あの動作の鈍いバケモノは、何を意味するのだろう?
あんな塚のある近所に住むのはやめましょう。