2009年 韓国 110分
監督・脚本:チョン・ギフン
出演:チェ・ガンヒ、ペ・スビン、チェ・イルファ、キム・ヨンエ、ペ・スビン、チャン・ヨンナム
(イントロダクション)
『マイ スウィート ソウル』のチェ・ガンヒと『ファン・ジニ』のキム・ヨンエ共演で贈る感動ドラマ。幼い頃に父親を亡くし母の女手ひとつで育てられたエジャは、定職に就かないまま小説家になる夢を模索し続けていることを母に咎められるが…。
韓流王道のストーリー展開、
思わずウルッときてしまいましたわ。
この前観た作品でも、学校の先生が竹刀で生徒を殴っていたり、
この作品でも先生がものさしみたいなものでバシバシエジャを叩いていた。
韓国の学校はまだというか、バシバシ叩いてなんぼみたいな教育方針なのか?
なぜか、授業態度や学校生活はとても真面目といえないエジャ、
しかし、誰から受け継いだのかわからないけど、
文才だけはあり、先生も認めている存在、成績も学年でトップ10に入るが、
出席日数がたりないから、大学受験もできない生徒。
母親の死期が近づいているのを知り、
事ある毎に衝突していた母親と一生懸命向き合う、
学校に呼び出されて帰宅すると母親はエジャを、
説教部屋へ引っ張り込み、バシバシと叩いて説教をされていた。
憎まれ口を叩きながら、お互いがお互いを大事に思っているということがわかる。
最後におばあちゃんい会いに行くのだが、その道中で母親は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
印象に残っているのは、母親とエジャがチャットをするシーンで、
今までPCなどいじった事が無かった母親が、
義娘の力を借りて一生懸命エジャとチャットをするシーンは、
母娘の仲の良さがみてとれて、ほのぼのとした。