2010年 スペイン 95分
監督:ロドリゴ・コルテス
出演:ライアン・レイノルズ、スティーヴン・トボロウスキー、サマンサ・マシス
(イントロダクション)
棺桶の中という極限の閉鎖空間を舞台に、一人の男の必死の脱出劇をスリリングに描き出した緊迫のサスペンス・スリラー。主演は「あなたは私の婿になる」のライアン・レイノルズ。監督はこれがデビュー2作目となるスペインの新鋭、ロドリゴ・コルテス。イラクで働くアメリカ人トラック運転手のポール・コンロイは、突然何者かの襲撃に遭う。意識を失った彼がつぎに目を覚ました場所は、地中に埋められた棺型の狭い箱の中だった。手元には、自分のものではない携帯電話と1個のライター。自分がどこにいるかも分からず、さらには刻一刻と酸素がなくなっていくという極限状況の中、電池切れ間近の携帯電話で懸命に救助を求めようとするポールだったが…。
この今までに観たことない設定、
オープニング数秒画面は真っ暗、
うん不良DVDかと思ったら少しずつ音が、
なぜか男が棺桶の中で目が覚める、
そこから話が始まっていく。
どう締めるんだろうと思っていたら、
あっそうこんな感じというエンディングだった。
面白い設定だなと思っていたが、
所々無理があるなと感じたり、
このままだと死ぬか生きるか、
自分の選択にかかっているが、
最後はギャンブルしろやと思ってしまった。
低予算映画なのはわかるけど、
もっと脚本に力を入れてほしかったなあ。
非常にもったいない。
