こんなんありました!

2010年 アメリカ 99分

監督:トニー・スコット

出演: デンゼル・ワシントン、クリス・パイン、ロザリオ・ドーソン、イーサン・サプリー、ケヴィン・ダン


(イントロダクション)

「サブウェイ123 激突」のトニー・スコット監督&デンゼル・ワシントン主演コンビが、危険物を積んだまま暴走を始めた無人貨物列車を停止させるべく命がけで奮闘する主人公たちの姿を大迫力の映像で描くアクション。ある日、些細な人為的ミスから大量の危険物を積んだ貨物列車777号が無人で暴走を始める。鉄道会社や警察が様々な手段を講じるものの、鉄の塊と化した777号は止まるどころか勢いを増すばかり。そして、その行く手には転覆必至の急カーブと人口密集地が。もはや最後の希望は同じ路線を走る旧式機関車1206号のみ。この日、新米ウィルと初めてコンビを組んだベテラン機関士フランクは、1206号を777号の最後尾に連結させるという無謀とも思える危険な作戦に出るのだが…。


トニー・スコット監督とデンゼル・ワシントのコンビの前回作で、

同じく列車が登場する『サブウェイ123激突』があまりにも面白くなかったので、

あまり期待はせずに観ることにした。

事の発端は、完全なる仕事をなめたデブの怠慢から起こった。

こんな何事もなめきってやっている奴は大嫌い。

リストラで会社を去る日が決まっているベテラン機関士と妻と調停中の新米ウィル、

最初こそお互い反感を持ち、衝突があった二人、

たがこの暴走列車を止める可能性は、自分たちにしかないとアクションを起こす。

そんな中、二人の絆は深まっていく、

その後の展開は、想像の通りで話を膨らましようがないので仕方がない、

誰かがやらねばならない時に、

自分が近くにいてやれる状況にあれば自分ならするだろうか?

そんな決断すぐできないだろう。

期待していなかったのでまずまず良かった作品だと思う。

バカな幹部が解雇になっていたのは笑えた。