こんなんありました!

2009年 アメリカ 150分

監督:マイケル・ベイ

出演:シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョン・タトゥーロ、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ピーター・カレン


(イントロダクション)

スティーヴン・スピルバーグとマイケル・ベイが80年代に人気を博したTVアニメを映画化したSFアクションの続編。前回の戦いから2年。平和な日常生活を送っていたサムは、ある日雷が脳に満ちたかのような幻覚を見るが…。


やはり、金がかかっているなあと思うしかないこの映画、

サムの彼女エカエラ、

そんな格好でバイクの上で無意味にくねらせて何してるんと突っ込みたくなった。

ミーガン・フォックスはセクシーな格好をしていたけれど、

あまりべっぴんさんだなあと思えなかった。

3作目もあるらしいけど、どう展開するんやろか?大丈夫かあ?と思ってしまう。

期待はしていないが心配はしている。

さて、1作品目と比べるとつまらなかった。

1作品目は最後の方に少し泣きそうなシーンがあったけど、

今回はまったく印象に残ることなく、金かかってるなあとしか思えなかった。

我が子の大学の寮の外でマリファナでハイになった母親が、

私の息子サムをヨロシクと手当たりしだいに女学生に声をかけ、

挙句にには、息子は最近女を知ったのその一部始終を聞いてしまったわと、

中庭で騒ぎ始めたり、なんちゅう母親やと思ってしまった。

でも母親・父親の愛の深さも途中表現されていて、

オヤジおまえ格好ええこと言うやないかと思って、見直してしまった。