2010年 アメリカ 105分
監督:ジョン・カーラン
出演: エドワード・ノートン、ロバート・デ・ニーロ、ミラ・ジョヴォヴィッチ、エンヴェア・ジョカイ、ペッパー・ビンクリー、フランセス・コンロイ
(イントロダクション)
ロバート・デ・ニーロ、エドワード・ノートン、ミラ・ジョヴォヴィッチ共演によるクライムサスペンス。刑務所の仮釈放管理官・ジャックは、受刑者・ストーンの担当に就く。シャバに出たいストーンは妻にジャックを誘惑させる。
オープニングでのジャック、
妻の一言で我が娘を窓から投げ捨てようとする。
そこらへんの事情はわからないが、
その後年月も経つが妻の言葉にも上の空のジャック、
結局ジャックは、ジェラルド、ルセッタに翻弄される。
ジャックとジェラルドの仮釈放の審査面談が始まる。
面談開始してから少しすると、ジェラルドの態度が宗教に目覚めたのか?
それとも芝居なのか?超攻撃的だったのに大人しくなる。
レセッタにも手の上で転がされているような状態になる。
私にはレセッタが何を考えているのかわからない、
ジェラルドだけを愛しているとは到底思えないし、
男好きの女にしかみえなかた。
まんまとジェラルドは仮釈放することになる。
その夜にジャックの家が火災によって消失してしまう。
これは一体だれの仕業、ジャックはジェラルドの仕業と思っている。
私は実は奥さんが家に火を点けたのではないかなと思ってしまった。
気持ちを入れ替えていたのかなと思っていたジャックだけれど、
ジャックの定年のお別れの席で、後任の女管理管を口説くけれど、
やんわり断られてしまい、その時に言った言葉を聞いて、
何じゃこいつ、やはり根本的なことは変わっていないんだなあと思った。
謎が多いというかぼやけた作品に思えた。
