2008年 アメリカ 107分
監督:ベン・スティーラー
出演:ジャック・ブラック、ベン・スティラー、ロバート・ダウニー・Jr、ジェイ・バルチェル、スティーブ・クーガン、ニック・ノルティ
(イントロダクション)
ハリウッド映画製作の裏側をブラックに描き、豪華スターのカメオ出演も話題となったサバイバル・アクションコメディ。ベトナム戦争最前線で活躍した男が書いた回顧録の映画化が決定し、大物俳優が参加することになるが…。
是非とも観たい映画でもなく、出演陣も興味津々の役者もおらず、
そういえば誰かのブログで紹介されていたなあという程度の動機で観ることにした作品。
パッケージの右の黒人、特殊メイクをしたロバート・ダウニーJr。
何度も登場するプロデューサー、ちゃんと観ていなかったのか、
それともエンディングだけわかりやすいようにメイクをしたのか、
最後に登場した時に、あれひょっとしたらと思ったら、やはりそうだった。
体型もぽっちゃり型で顔もふくらとしていたので想像すらできなかったけど、
最後目元をみて確信できた。
まあ金の掛かったB級映画だなあと思った。
ケヴィン役のジェイ・バルチェルの顔どこかで見覚えがあって調べてみると、
『魔法使いの弟子』で魔法使いに弟子入りする主人公で出演していたり、
今まで観た作品にも何作品か出演していたみたいだけれど印象が薄かった。
この作品のブラックな部分は趣味が悪いなあと思う。
あえてそういう風に作られているのかもしれない。
