2010年 アメリカ 148分
監督・脚本:クリストファー・ノーラン
出演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レビット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジ、トム・ハーディ、ディリープ・ラオ、キリアン・マーフィー、トム・ベレンジャー、マイケル・ケイン
(イントロダクション)
空前の大ヒット作「ダークナイト」でセンセーションを巻き起こしたクリストファー・ノーラン監督が自ら書き下ろしたオリジナル脚本を、レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙はじめ豪華キャストを起用し、壮大なスケールで映画化したSFクライム・アクション超大作。相手の夢の中に入り込み、潜在意識の中の価値あるアイデアを盗み出す一流産業スパイの男を主人公に、彼と彼のスペシャリスト集団が夢の中で繰り広げる最後にして最も危険なミッションの行方を、複雑かつ巧みなストーリー展開と驚異の映像で描き出していく。第83回アカデミー賞作品賞ノミネート作品。
1回目・2回目途中で爆睡してしまい、3回目でようやくちゃんと観れた。
マリオン・コティヤール(ナイン)、
エレン・ペイジ(ローラーガールズダイアリー)を観て、
気になる女優さんリストに入れた私、
今回は特にエレン・ペイジをおっかけてみようなあと思えた。
内容は一体、どれが夢の中?
どれが実際の世界?
ひょっとして全部夢の世界?
夢と現実と見極める方法をする主人公、
あるものを使って夢か現実かを確認する。
エンディング、主人公はその行為をするが、
確認もせずに子供との再会に歓喜し子供たちと抱き合い確認行為を怠る。
あれはどうとればいいのだろうか?
観ている側で考えてねえということなのか?
私は、現実だと思わせておいて誰かの夢の中にまだいるのだろうと思ってしまった。
