2008年 アメリカ 102分
監督・脚本:フランク・ミラー
出演:ガブリエル・マック、エヴァ・メンデス、スカーレット・ヨハンソン、ジェイミー・キング、サミュエル・L・ジャクソン
(イントロダクション)
アメコミ作家フランク・ミラーが「シン・シティ」での共同監督に続いて初の単独監督に挑戦し、ウィル・アイズナーの同名コミックを実写映画化したノワール・アクション。決して死なない不思議な能力を身につけた元刑事が、覆面ヒーロー“スピリット”となり街に巣くう悪と対決するさまを、ユーモアを織り交ぜ斬新な映像で描き出す。殺されたあと謎の復活を遂げた元刑事の“スピリット”は、マスクで顔を隠しながら犯罪に立ち向かい、愛する街セントラル・シティを守り続けていた。そんなある夜、最凶の犯罪者“オクトパス”がウォーターフロントの泥地で何やら怪しい取引に及んでいることを聞きつけ、スピリットはすぐさま現場へ駆けつけるのだが…。
もうアメコミが原作の作品は観ないことにしよう。
みんなの評価通りの作品だった。
エヴァ・メンデスとバス・ヴェガがセクシービーム炸裂だった。
ユーモアを織り交ぜ斬新な映像と紹介されているが、
ユーモア?どこで笑うねん!
斬新な映像?『シン・シティ』と一緒やん。
して死なない不思議な能力を自分が持ったなら、
全てにおいてもっと大胆に行動できるのになあと思う。
スカーレット・ヨハンソンが珍しく悪者側についていたけど、
何かもったない中途半端な役柄だった。
贅沢な出演陣のB級作品だった。
